中野本社

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お知らせ

2019/07/01
7月のお知らせ

 金融審議会市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における資産形成・管理」令和元年6月3日 金融庁 が公表されました。
 税理士会所属研究会は(設立50余年、会員平均年令80才代女性構成率80%)、勉強テーマは「安心100年の人生設計」、日本年金制度だけでは安心して「あの世」へは無理。
 親を最後まで尽し、子供には相続財産(遺産)のみ?を期待される我が世代「面倒を見てあげる」但し、配偶者・子供も居るのだから・・・と宣告され、終活自立を目指し超一流から三流・四流の老後施設2桁見学の上、施設入所のための勉強会へ参加(83才・78才の女性税理士)紙袋満杯の資料持参発表に税理士業務も税金相談から高齢社会における資産形成・管理へ変容したのか?
 緊張感のない「無責任」「ヌルマ湯」社会到来を誰が許したのか?アルコールが入って気炎を上げる「元お嬢さん講師達」でした。

2019/06/07
6月のお知らせ

 5月24日(金)札幌市へ日本成年後見法学会のために参りました。
 学会の帰途旭川市へ。上川郡鷹栖村(旭川市郊外)疎開の地。富良野市、帯広市は、学生時代60年前十勝岳・美瑛岳・カメホロカメトック登頂4月残雪期登山。
 釧路風林カントリークラブでは1972年~2016年8月・9月40年余ゴルフ合宿を。
絹(かにの専門店女将)、毎回利用の個人(大野)タクシーのお見舞、菅野水産加工の社長夫妻と旧交を温めて帰京。
 しかし、北海道は沈滞には歯止めがかからず日本のパイロットケースの道を辿る故の札幌大会だったのか?肌で知る現地取材の一人旅でした。

日本成年後見法学会 第16回学術大会報告レポートの詳細はこちら

2019/05/17
5月のお知らせ

 「平成」から「令和」へ10連休をどうお過ごしでしたか?
 高齢のタクシーの運転手が「お役人はいくら休んでも生活は税金で保障されているし、大家さんは家賃、銀行は貸出金利で日時の経過で稼いでくれる。
俺は「24時間勤務の日銭商売、乗客も少ない」と嘆き、「美しい衣服、美味しい食事、海外旅行時代」と言われる日本の将来を心配してました。
 日本経済新聞の2019年4月27日朝刊では、平成30年間の世界に於ける日本経済力の落日変化と国内産業の変容が掲載されていました。
「令和」が輝ける日本の未来を期待し祈るばかりです。

季節の変り目、お身体にお気を付け下さい。

2019/04/05
4月のお知らせ

 うれしいニュースをお届け致します。
 第40回、松尾芸能賞式典、3月28日(木)帝国ホテル東京「富士の間」で開催されました。
 弊事務所で二番目に古いお客様(1964年(昭和39年2月より)人形劇団ひとみ座「乙女文楽」が結成50年、東京芸術劇場等講演が評価され、このたび第40回松尾芸能賞を受賞致しました。

松尾芸能賞とは
 松尾芸能賞とは、旅回りの役者から身を興し、松尾敬能振興財団を創立した私の祖父母、松尾國三・波儔江が、「日本の芸能界の表で活躍しておられる方だけでなく、裏で支えておられる方にも賞を差し上げたい」との思いで創設したものでございます。
 また、今年は、第40回という節目にあたり、創立者を偲ぶという思いで、「松尾國三賞」「松尾波儔江賞」を設け、それぞれにゆかりのあった方を表彰させていただくことになりました。
 今、歌舞伎をはじめ日本の伝統芸能が世界で高い評価を受けていることは、日本の伝統芸能に関わる私共にとって大変誇らしいことでございます。
「光陰矢の如し」と申しますが、昭和55年に創設された松尾芸能賞は早いもので、今年で40回目を迎えることとなりました。

公益財団法人松尾芸能振興財団
理事長 松尾 國之



<乙女文楽とは>
 「文楽」は一体の人形を三人がかりで遣いますが、乙女文楽は人形の外形はそのままに構造と遣い方を工夫し、ひとりの遣い手によって演じます。その名の通り女性が演じる女性のみによる伝統人形芝居です。

【主な上演作品】
 「奥州安達原袖萩祭文の段」「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」「傾城恋飛脚 新口村の段」「近頃河原の達引 堀川猿廻しの段」「壷坂霊験記」「二人三番叟」「本朝廿四孝 奥庭狐火の段」「戻り橋」「義経千本桜 道行初音旅」


≪贈賞理由≫
 ひとみ座乙女文楽は人形浄瑠璃文楽の伝統に学びつつ、独創的な人形芝居の形式として注目を集め現在に至っている。人形浄瑠璃文楽の人形が三人遣いの様式をもつのに対し、乙女文楽は「一人遣い」の特殊な技術・技法と演出法に工夫と考案を重ねながら、独自の操法を案出し、その完成に洗練度を加えながら今日に至り、乙女文楽結成五十周年記念公演「奥州安達原 袖萩祭分の段」(2018年9月 東京芸術劇場)において、長年にわたる豊かな経験と蓄積された技芸力を遺憾なく発揮し、また女流義太夫の当代名手たちとの相乗効果による舞台成果には、出色のものがあった。乙女文楽初発の指導者、故桐竹智恵子の熱い志を享受し、師承の芸の継承発展に努めてきた半世紀の熟成として、その活動は高く評価されるとともに、我が国人形劇界のユニークな存在として今後一層の発展が期待される。

ご褒美
自主公演 第4回女性による伝統芸能の伝承
2019年10月12日(土) 14:00開演(予定) 国立劇場小劇場 東京都千代田区隼町4-1
<出演者> ひとみ座乙女文楽
演奏:義太夫節(予定) 浄瑠璃 竹本綾之助 竹本土佐子 竹本越孝 ほか
            三味線 鶴澤寛也 鶴澤駒治 鶴澤津賀花 鶴澤三寿々 ほか
   囃子(予定)   望月太左衛社中
演目:「二人三番叟」「本朝廿四孝 奥庭狐火の段」「近頃河原の達引 堀川猿廻しの段」

 なお、お顧客様には、松尾芸能賞は、第32回(2011年5月30日)の研修助成賞を、劇団すぎのこ(チロリン村とくるみの木)等受賞し、顧問税理士のご縁で両方出席させていただきました。

2019/03/01
3月のお知らせ

 障害者スポーツフォーラム(東京都障害者スポーツ協会)2月23日開催に参加致しました。
 障害者スポーツを「支える」人々の視点から、指導者のステップバイステップ成長の映像も観賞、心洗われる楽しい午後の半日でした。
 また、今月より、公益社団法人東京都障害者スポーツ協会のロゴの使用が出来ることになり、協会のホームページへのリンクも開始いたしました。

2019/01/25
1月のお知らせ

(1)確定申告資料について早期提供のお願い
資料の早期ご提供を!(職員に残業のない3月を!)
「お客様と私たちの笑顔」のために確定申告資料を一日も早くご提供下さい。
1月末まで、せめて2月10日までにお願い申し上げます。

(2)ヘルプデスクと確定申告期の日程
 当事務所では、毎週土曜日にヘルプデスクを開設しております(9時より17時まで)。
確定申告期間も皆様のご来訪、電話質問等お待ちしておりますのでお気軽にご利用下さい。
尚、新規のご依頼につき、事前予約で土・日・夜間も対応可能です。

(3)東京国税局出身の福島伸二さんを迎えて2年目
 一昨年8月より、福島伸二税理士をお迎えし、相続税・贈与税・譲渡所得税分野を一層充実させ、皆様のご期待に応じられることとなりました。
 福島税理士は、東京国税局資産部門及び税務署の資産税部門を経て、2017年7月新宿税務署第一部門統括官(筆頭課長)を最後に30年間の税務職員を退官致しました。40代後半のバリバリの現役からの転職で、最新の知識・情報を皆様へ提供致します。

(4)お客様をご紹介いただけませんか?
 おかげさまで人材は充実。様々な環境の変化にも対応すべく、4人の税理士をはじめ職員が、常に新しい分野への挑戦、研鑽を重ねております。
 2018年10月中野本社に、車椅子の高齢者・障害者のための多機能トイレを設置しました。中野駅南口商店街、町会等地域社会との連携活用も行います。
 当事務所は、営利法人、個人事業者の会計・税務、相続税対策等の一般的税理士業務のほか、遺言書の作成・執行、成年後見、民事信託、公益会計(社団・財団法人、社会福祉法人、学校法人、宗教法人)を得意分野としております。
 これらは相互関連させ総合的な人生100年時代の健康寿命、資産寿命、老後設計等に応用可能なスキームでもあります。
 是非お知り合いの方などをご紹介頂きたくお願い申し上げます。

2018/12/21
平成30年下期のご報告総括

(1)税理士小野寺信哉(39歳)
2016年9月ベルリン第4回成年後見法世界会議参加
2018年10月ソウル第5回成年後見法世界会議参加
機関誌「実践成年後見」初執筆

(2)平成30年12月14日 税理士試験等結果発表
日馬光(24歳)所得税法合格。平成27年に簿記論、財務諸表論合格済。
遠藤優輝(23歳)簿記論合格。平成28年に財務諸表論合格済。

(3)岩田克夫(80歳) ― 中野本社に多機能トイレ設置 ―
このたび宿願の肢体障害者・高齢者用、中野駅南口商店街等の地域連携活用を

2018/11/20
「第5回成年後見法世界会議ソウル大会」参加報告

2018年10月23日~26日まで、韓国ソウルにて開催されました「第5回成年後見法世界会議」の参加報告レポートです。 日本からは税理士6名の他に大学教授などの研究者、弁護士・司法書士等の実務家など総勢50名以上が参加、 特に今回は最高裁判所からも2名の参加があったことに近年の我が国における成年後見制度利用促進に対する機運の高まりを垣間見ることができました。
詳細は こちらのレポートをご確認ください。

2018/8/2
一般社団法人地域後見推進センター 平成30年度市民後見人養成講座フォローアップ研修報告

平成30年7月28日に東京大学本郷キャンパスで開催されました「平成30年度市民後見人養成講座フォローアップ研修」の報告レポートです。 研修概要はこちらのレポートをご確認ください。

2018/6/22
神奈川大学横浜キャンパスで開催された日本成年後見法学会に参加

平成30年6月2日に神奈川大学横浜キャンパスで開催された日本成年後見法学会に小野寺税理士が参加してきました。
詳細な内容は こちらの資料をご確認ください。

2016/10/03
国際シンポジウム「成年後見法」及び「第4回日本成年後見法世界会議」ベルリン大会に参加

2016年9月12日にベルリン日独センターで開催された国際シンポジウム「成年後見法」 及び9月14日から9月16日に開催された「第4回成年後見法世界会議」ベルリン大会に小野寺税理士が参加してきました。
詳細な内容はこちらの資料をご確認ください。

2013/02/04
「経営革新等支援機関」の認定取得のお知らせ

税理士法人昴星は、平成25年2月1日付で中小企業経営力強化支援法に基づく「経営革新等支援機関」の認定を取得しました。
中小企業経営力強化支援法(平成24年8月30日施行)は、中小企業の多様化・複雑化する経営課題に対して、 専門性の高い支援事業を行う「経営革新等支援機関」を国が認定する制度を創設しました。
この認定には、主に下記のような効果があります。

  • 経営革新等支援機関の認定を受けた機関は、独立行政法人中小企業基盤整備機構から 技術・知財管理・海外展開等の中小企業支援のための様々な分野の専門家の派遣を受けることができます。
  • 認定を受けた機関の支援を受けたお客様が、信用保証協会が新たに創設する経営力強化保証制度を利用できるようになります。

当事務所は、これまでもお客様の事業支援、経営改善等に取り組んで参りました。 今後、経営革新等支援機関として新たな支援手段を加えることで、より一層のコンサルティング機能を発揮し、 財務分析や事業計画・経営改善計画の策定などお客様の課題解決に向けた指導・助言に積極的に取り組んでまいります。